【白虎隊 後半】
うんうん。 すべてがせつなかった。
燃えていたのは村なのに、城が燃えていると見間違えて自害。
幕府のために。 国のために。
と、嫌な仕事をひきうけて忠義をつくした会津藩なのに・・・。
(“忠義”って、、、、、、たっちょんだったんだね。 あらためてイイ名前だこと★)
日向!! ←カタガキワスレタ
生きてたんだね。
ひどいよ。。。
峰治が怒るのも無理ないよ。
きっと、あの場にいた 母親全員が同じ気持ちでいたと思う。
むしろ 日向を責めたいのは母親達だと思う。
だけど そんなところでまで会津魂は生きてるんだよ。
一生懸命、『息子は立派に死んだ』 って思おうとしてるんだよ。
ダメだ・・・ せつなすぎて。
もともと2004年のNHK大河ドラマ『新選組!』の影響で、幕末好きなエリンコです。
新選組が 京都守護職を任されていた会津藩のお預かりだったことで、
藩主・松平容保侯は わりとお気に入りでした。
最後まで組を見届けてくれたし、お墓もたててくれたし。
ただ、、、今回の【白虎隊】 では、降伏のタイミングが少し遅すぎたと
隊士の目線でみていた私は 少し恨んでしまいました。
だけど、容保侯も会津で育ったひとりだから とことん尽くしたかった。
会津に誇りを持っている会津の人に、恥ずかしい姿は見せられない。
立派に死にたい。
きっと、そう思ってたんだろうなぁ。
だから ダメだって!!!
せつなすぎるんだってば!!!
これ以上は書けません。
最後に。
やまぴーが繰り返していた言葉。
『今の時代に生まれたことの喜び』 とても感じています。
私には、会津の血は流れていないけど(だぶん)
同じ国に生まれたひとりとして、恥じない生き方をしていきたいと思います。
現代を生きる峰治の子孫、新太郎と同様に“いつまで続くかわかりませんが・・・”
心の中に 常に会津魂 大和魂を置いて生きていきたいと思います。

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